



目次
1.口コミ詐欺の一角を、消費者庁が処分する
11月2日(木)、消費者庁が、「比較サイト」を自作自演していた運営会社を処分された。
(参照:時事通信社)

(SEOコンサルタント 一部抜粋)


処分を受けたのは住宅トラブルのサービスを担当している会社。
自分たちのサービスを上位に表示し、他社のサービスを悪く言うことで評判を下げていたのである。
住宅サービスにかぎらず、今の世の中はありとあらゆるサービスに比較サイト・ランキングサイト・口コミサイトが存在する。
そのほとんどが自作自演か、広告収入を得て、広告をもらっているところを上位に表示するというサイトの作りになっている。


2.「比較サイト」が行っていたこと
①第三者を装い、自社サイトを上位に表示させて誘導する自作自演
「わたしはここのサービスを使ったらすごい良かったよ!」
といかにも第三者を装って全員の情報をあげているという感じで、自社の評判を上げている。
②「年間実績10万件以上」や「お客様満足度93%」など実施していないアンケート結果表示

3.これまで詐欺比較サイトを摘発することは困難
比較サイト・ランキングサイト・口コミサイトは、実際に商品やサービスを売っていないため、特定商取引法のしばりがなく運営者情報が載っていない。
そのため我々が摘発しよう、書面を送ろうとしても、場所が分からない。
プロバイダに情報開示を請求しても、応じてくれるプロバイダがないという問題があり、特定できなかった。
今回「初めて国から行政処分を下された」ことは非常に画期的な命令である。

4.競馬業界もランキングサイトがくさるほどある
「競馬、予想、、比較、ランキング、口コミ」などで調べれば、たくさんの詐欺サイトが上位に出てくる。
そうしたサイトも全部処分したいが、私が1番怒っているのは、私の予想に興味を持ち、私のことを調べているうちに詐欺サイトにはまってしまう方がたくさんいることである。

5.自作自演はおろか、競馬予想で唯一真面目に運営している予想マスターを悪質認定し、詐欺業者へ誘導している比較サイトが多数存在
例1 競馬予想サイト必勝ガイド (http://www.spat4cp.jp/site/www.keibariron.com)

私の予想に興味を持ってくださった方が
「マスター詐欺か」
となり、どっか他に良いサイトないかと探すと優良サイトランキングが目に付く。
実際にどんなサイトがあるか調べて見ると・・・

↓「口コミを見る」をクリックしてぺーじを遷移

競馬投資高配当 ☆4.5 口コミ件数も非常に多い。
土日4鞍 148,000円の高額予想を売りにしている。
人間結構高い情報の方が当たると思うものなので、この値段でも払ってしまう人が多い。
このように、私の評判を調べているうちに、ずるずると詐欺サイトに騙されてしまう人が多数存在するのである。
例2 【WiKiKeiBA】優良予競馬想サイト
(うぃきけいば
http://wikikeiba.net/予想屋マスター/)

予想屋マスター 的中実績信用度F 悪質サイト(根こそぎ系)
こちらも優良サイトを見てみると・・・





先ほどと同じような、高額の予想を売る詐欺サイトに誘導される。
実際に比較サイトの会社が運営しているのか、広告料をもらっているかは定かでないが、詐欺サイトに騙された人に話を聞くと
口コミが非常に良かった。ランキングが1位だった、2位だったと騙されている方が非常に多い。
6.被害に遭われた方、消費者庁に通報しましょう
私も今まで口コミ・ランキングサイトに警告しようと、顧問弁護士を通じて通報を行っているのですが、運営者情報が書いていないため通報する先すらない。かつプロバイダに開示を請求するも応じてくれないため頭を悩ませていました。
この動画をご覧いただいた方の中で、「詐欺業者に騙されたことがある」もしくはおかしなサイトを見つけたら、ぜひ消費者庁に通報していただければと思います。
消費者庁
電話番号
188番
景品表示法に関する情報提供
景品表示法違反被疑情報提供フォーム<消費者庁ホーム>
1人でも競馬の詐欺に遭う方を減らしていただきたいなと思い、この動画を作成しました。
みなさま、ご協力をお願い致します。 予想屋マスターでした。

着順 | 馬番 | 馬名 | MI | 性別 | 馬齢 | 斤量 | タイム | 基 | KP | BP | AP | TP |
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