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【アルゼンチン共和国杯】
作成日: 2023/10/31 更新日: 2023/11/03

記事と併せて動画もご覧ください

東京コース2500mの特徴

東京2500m。目黒記念とアルゼンチン共和国杯でしか使われない特殊なコース。東京2400mから100m4コーナー方向へゲートが移動したコースなので、最初のコーナーまで距離があり、枠順の有利不利はあまりなく、ペースも落ち着きやすい。天皇賞週でコース替りだったものの、トラックバイアスがフラットだったため、この傾向が続きそう。

2023年「アルゼンチン共和国杯」出馬表
26/9/27 (日) アルゼンチン共和国杯(GⅡ)/東京/ハンデ/2500m(左・芝)
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今週は、フルゲート18頭に対して22頭もの出走登録馬があったアルゼンチン共和国杯(2023年)の予想について解説する。

 

アルゼンチン共和国杯は、G1の狭間のハンデ重賞ということもあり、一線級不在の混戦模様である。

 

今年のアルゼンチン共和国杯では、オールカマー3着のゼッフィーロが人気を集めそうだが、追い込み一手の脚質ということもあり、波乱もあり得る。

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、アルゼンチン共和国杯の出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

ジャパンカップ組

11着のハーツイストワール(田辺裕信)・14着のテーオーロイヤル(浜中俊)の合計2頭が出走登録している。

 

ハーツイストワール

ジャパンカップの11着という結果は、スローの2番手追走ながらも止まっており、力負けであったが、国内最高賞金レースでメンバーが強すぎた。

 

なお、ハーツイストワールは、去年のアルゼンチン共和国杯で2着に好走しており、G2ならば能力的に上位であり、この条件も得意な舞台である。

 

よって、アルゼンチン共和国杯においては、ハーツイストワールがほぼ1年ぶりの競馬でも能力さえ発揮できれば、去年2着以上の走りをしてもおかしくはない。

 

テーオーロイヤル

ジャパンカップの14着という結果は、ハーツイストワールと同様に力負けであったが、イン有利のトラックバイアスでハーツイストワールの一頭分外目を回らされたことを考慮すると、レース内容としてはハーツイストワールと着差ほどの差はない。

 

また、テーオーロイヤルは、1番人気を裏切ってしまった去年のアルゼンチン共和国杯において、直線の入り口で不利を受けてしまったが、内に切り替えて前が開いてからも目立った脚は使えなかった。

 

ただし、テーオーロイヤルは、天皇賞春で上位から離されてしまったにせよ、3着の実績がある。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、テーオーロイヤルが去年の雪辱を果たしてもおかしくはないが、去年の1番人気のように過大評価も禁物である。

 

京都大賞典組

5着のアフリカンゴールド(国分恭介)・6着のマイネルウィルトス(横山武史)・9着のヒートオンビート(小幡巧)・12着のインプレス(石川裕紀人)の4頭が出走を予定している。

 

アフリカンゴールド

京都大賞典の5着という結果は、勝ったプラダリアと0秒2差で粘り込んだと見れば立派だが、イン有利のトラックバイアスで楽に逃げる展開に恵まれたものである。

 

また、アフリカンゴールドは、2年近く前の京都記念の勝利以降、楽に逃げても馬券圏内には残せていない。

 

よって、京都大賞典の予想においては、ディアスティマに先手を取られそうな点を考慮すると、アフリカンゴールドに高い評価は不要である。

 

マイネルウィルトス

京都大賞典の6着という結果は、後方の馬群から離れたラチ沿いを気分良く進み、直線だけ外に出して追い込んでおり、レース内容としては着順ほどの価値はない。

 

一方で、マイネルウィルトスは、2021年アルゼンチン共和国杯・2022年目黒記念で2着と好走しており、この条件は得意な舞台である。

 

よって、京都大賞典の予想においては、マイネルウィルトスにそれなりの評価を与えるべきだが、最近の走りを見ると好走するためには展開や道悪の助けが必要と判断すべきである。

 

ヒートオンビート

京都大賞典の9着という結果は、直線でマイネルウィルトスに寄られる不利があったことは確かだが、それがなくても上位争いに加われる脚はなかった。

 

なお、ヒートオンビートは、目黒記念で悲願の重賞初制覇を飾ったが、内で脚をためさせたレーン騎手の好騎乗にも恵まれた。

 

また、ヒートオンビートは、それ以前も勝ちきれないレースこそ続いていたが、重賞でも崩れなく走っており、いつでも重賞を勝てる能力は示していた。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、ヒートオンビートにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

 

インプレス

京都大賞典の12着という結果は、見所がなかった。

 

また、インプレスは、新潟記念で3着に追い込んでいるが、弱いメンバー構成と内を突く展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値も高くない。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、インプレスに高い評価は不要である。

 

新潟記念組

2着のユーキャンスマイルが出走を予定している。

 

ユーキャンスマイル

新潟記念の2着という結果は、後方追走で外から追い込んでおり、8歳馬ながらも衰えていないことを示したが、夏場のハンデ重賞の弱いメンバー構成に恵まれたことも確かである。

 

なお、ユーキャンスマイルは、目黒記念及び去年のアルゼンチン共和国杯で7着と上位争いには加われなかった。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、メンバー強化を考慮すると、ユーキャンスマイルに高い評価は不要である。

 

目黒記念組

2着のディアスティマ(北村友一)が出走登録している。

 

ディアスティマ

目黒記念の2着という結果は、楽に先行する展開に恵まれたが、ヒートオンビートにアタマ差だけ差されたもののしぶとく粘り込んだ。

 

また、ディアスティマは、日経賞でもタイトルホルダーに大きく離されたが、3着に粘り込んでいる。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、楽に先行する展開やイン有利のトラックバイアスに恵まれるようであれば、ディアスティマの粘り込みにも注意を払うべきである。

 

オールカマー組

3着のゼッフィーロ(モレイラ)が出走を予定している。

 

ゼッフィーロ

オールカマーの3着という結果は、スローペースで直線も前が狭くなる厳しい位置取りで馬群を割って追い込んでおり、負けて強しの内容であった。

 

また、ゼッフィーロは、目黒記念で4着に敗れているが、スローペースをほぼ最後方から上がりナンバーワンの脚で追い込んでおり、脚を余した感が強い。

 

更に、ゼッフィーロは、それ以前のレースも全て馬券圏内に入っているように、堅実に脚を使っており、能力的にも底を見せていない。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、差しが届く展開になるようであれば、ゼッフィーロのまとめての差し切りの可能性が高まると判断すべきである。

 

ケフェウスステークス組

4着のアーティット(菅原明)が出走登録している。

 

アーティット

ケフェウスステークスの4着という結果は、離れた3番手を気分良く追走したものと見ることもできるが、ハイペースの前崩れの展開で先行する厳しい競馬だったとみることもできる。

 

なお、アーティットは、目黒記念において、スローペースを先行しながらも止まってしまっており、重賞では少し能力不足である。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、アーティットに高い評価は不要である。

 

ムーンライトステークス組

1着のレッドバリエンテが出走登録している。

 

レッドバリエンテ

ムーンライトステークスの勝利という結果は、開幕週の馬場で終始外を回して差し切ったので強かったが、勝って同然のメンバー構成でもあった。

 

また、レッドバリエンテは、相手なりに崩れなく走っているという見方もできるが、人気先行タイプの感も強い。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、外の差しが届く展開になるようであれば、レッドバリエンテにも押さえ程度の評価を与えるべきである。

 

六社ステークス組

1着のチャックネイトが出走を予定している。

 

チャックネイト

六社ステークスの勝利という結果は、中団追走から抜け出して後続の追い上げも凌ぎきった。

 

なお、六社ステークス組は、古都ステークスでも1・3着と上位を占めており、レースのレベルも低くはない。

 

また、チャックネイトは、長良川特別でレッドバリエンテを破っている。

 

よって、アルゼンチン共和国杯の予想においては、チャックネイトにレッドバリエンテと互角程度の評価は与えるべきである。

 

以上、アルゼンチン共和国杯に出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、アルゼンチン共和国杯(2023年)の最終的な予想を決断する。

 

過去10年の連対馬一覧表

年度

着

馬番

馬名

馬齢

人気

騎手

ハンデ

2022

1

7

ブレークアップ

牡4

6

田辺裕

54

2

17

ハーツイストワール

牡6

5

武豊

55

3

16

ヒートオンビート

牡5

3

戸崎圭

57

2021

1

10

オーソリティ

牡4

1

Cルメ

57.5

2

12

マイネルウィルトス

牡5

4

Mデム

56

3

5

フライライクバード

牡4

3

岩田望

55

2020

1

18

オーソリティ

牡3

3

Cルメ

54

2

2

ラストドラフト

牡4

6

戸崎圭

56

3

10

サンアップルトン

牡4

8

柴田善

55

2019

1

7

ムイトオブリガード

牡5

2

横山典

56

2

2

タイセイトレイル

牡4

5

戸崎圭

55

3

1

アフリカンゴールド

セ4

1

Cルメ

55

2018

1

6

パフォーマプロミス

牡6

3

Cオド

56

2

7

ムイトオブリガード

牡4

1

四位洋

55

3

5

マコトガラハッド

セ5

11

石川裕

51

2017

1

4

スワーヴリチャード

牡3

1

Mデム

56

2

7

ソールインパクト

牡5

7

福永祐

53

3

1

セダブリランテス

牡3

3

戸崎圭

54

2016

1

11

シュヴァルグラン

牡4

2

福永祐

58

2

5

アルバート

牡5

4

戸崎圭

57

3

13

ヴォルシェーブ

牡5

3

Mデム

55

2015

1

15

ゴールドアクター

牡4

1

吉田隼

56

2

14

メイショウカドマツ

牡6

4

蛯名正

55

3

18

レーヴミストラル

牡3

3

川田将

55

2014

1

3

フェイムゲーム

牡4

2

北村宏

57

2

9

クリールカイザー

牡5

4

吉田豊

56

3

11

スーパームーン

牡5

3

内田博

55

2013

1

12

アスカクリチャン

牡6

7

戸崎圭

56

2

16

アドマイヤラクティ

牡5

4

Iメン

57.5

3

3

ルルーシュ

牡5

3

北村宏

57.5

出走登録馬

馬名

馬齢

前走

馬名

馬齢

前走

テーオーロイヤル

牡5

ジャパンC(G1)14着

ジャンカズマ 

牡5

丹頂S(OP)1着

ディアスティマ 

牡6

目黒記念(G2)2着

プリュムドール

牡5

ステイヤーズS(G2)2着

ゼッフィーロ 

牡4

オールカマー(G2)3着

目黒記念(G2)4着

アーティット 

牡4

ケフェウスS(OP)4着

目黒記念(G2)7着

ユーキャンスマイル

牡8

新潟記念(G3)2着

目黒記念(G2)7着

グランオフィシエ

牡5

新潟記念(G3)11着

ヒートオンビート

牡6

京都大賞典(G2)9着

目黒記念(G2)1着

アフリカンゴールド

牡6

京都大賞典(G2)5着

マイネルウィルトス

牡7

京都大賞典(G2)6着

インプレス 

牡4

京都大賞典(G2)12着

ハーツイストワール

牡7

ジャパンC(G1)11着

チャックネイト 

セ5

六社S(3勝クラス)1着

ヒュミドール 

セ7

天皇賞(春)(G1)10着

セファーラジエル

牡5

オクトーバーS(L)8着

目黒記念(G2)8着

マスターと椎名友希が『アルゼンチン共和国杯』の質問に答えます

Q1:東京芝2,500mの特徴

東京芝2,500mの特徴を教えてください。 今年は人気が割れそうですが、大混戦とみていいでしょうか?

Q2:ジャパンC(G1)組の評価

ジャパンCで11着のハーツイストワール、14着のテーオーロイヤルが出走予定です。ハーツイストワールは2番手追走から脚が止まり、テーオーロイヤルは3番手から直線で挟まれ後退 しました。昨年のアルゼンチン共和国杯では、ハーツイストワールは中団馬群から直線で不利がありましたが内を伸びて2着、テーオーロイヤルは内目をロスなく先行して直線大きな不利があり6着でしたが、上位とは大きな差はつきませんでした。2頭とも長期休養明けですが、マスターは上位にとりますか?。

Q3:目黒記念(G2)組の評価

目黒記念から1着のヒートオンビート、2着のディアスティマ、4着のゼッフィーロ 、7着のユーキャンスマイル、8着のセファーラジエル、10着の アーティットが出走予定です。ヒートオンビートは後方内目から馬群を抜けて伸び、ディアスティマは逃げて粘り、ゼッフィーロは1枠で後方から大外を追い込み、ユーキャンスマイルは後方内目から追い込み、セファーラジエルは中団から捲って3番手につけ、アーティットは先行しましたが2頭とも脚が止まりました。マスターの評価を教えてください。オールカマーでマスターは7番人気のゼッフィーロ相手に入れて的中でした。マスターの評価を教えてください。

Q4:天皇賞春(G1)の評価

天皇賞春から9着のディアスティマ、10着のヒュミドールが出走予定です。ディアスティマは中団の内目追走しましたが、最後のコーナーで下がってきたタイトルホルダーを避けるロスがあり、同じくヒュミドールも同じ不利を受けたように見えました。ヒュミドールはダイヤモンドS2着で中団内目から直線も内を選んで伸び勝ち馬とは僅差でした。マスターの評価を教えてください。

Q5:京都大賞典(G2)の評価

京都大賞典から5着のアフリカンゴールド、6着のマイネルウィルトス、9着のヒートオンビート、12着のインプレスが出走予定です。アフリカンゴールドは逃げて粘り、 マイネルウィルトスは出遅れて後方から追い込み、ヒートオンビートは中団の外目追走で直線は 進路がなくなるロスがあり、インプレスは外目追走から伸びませんでした。重馬場で道悪の適正が出たレースだったでしょうか?マスターの評価を教えてください。

Q6:新潟記念(G2)組の評価

新潟記念から2着のユーキャンスマイル、3着のインプレス、10着のマイネルウィルトス、11着のグランオフィシエが出走予定です。ユーキャンスマイルは後方から大外を追い込み、インプレスは出遅れて後方馬群から直線は最内を突いて追い込みました。マイネルウィルトスは大外枠で、後方外目から伸びず、グランオフィシエは後方の内目から直線も内を選びましたが伸びきれませんでした。インプレスは京都大賞典12着ですが、展開に恵まれたとみていいでしょうか?マスターが今回買いたい馬はいますか?

Q7:プリュムドールの評価

ステイヤーズS(G2)2着のプリュムドールが出走予定です。中団の内目で脚を溜め、直線は大外を追い込みました。内をロスなく乗って内を伸びて勝ったシルヴァーソニックと0.1秒差とみれば悪くない内容とみていいですか?またこの時ディアスティマは逃げて後半競られ失速し9着、ユーキャンスマイルは出遅れやロスがあり8着でした。休み明けですが、今回のメンバーでも通用するでしょうか?

出走予定馬のマスター指数推移(MI)

※ 馬名をクリックすると濃く線が表示されます(複数選択可能)

昨年の「アルゼンチン共和国杯」レース結果

開催日:2025/11/09

スクロール→
着順 ↕ 馬番 ↕ 馬名 ↕ mi ↕ 性齢 ↕ 斤量 ↕ タイム ↕ 基 ↕ KP ↕ BP AP TP
1 13 ミステリーウェイ 72 牡7 56 02:30.2 78 -4 0 -1 -1
2 18 スティンガーグラス 75 牡4 57 02:30.3 77 -2 0 0 0
3 6 ディマイザキッド 73 牡4 56 02:30.3 77 -4 0 0 0
4 5 セレシオン 74 牡6 57 02:30.4 76 -2 0 0 0
5 7 シュトルーヴェ 78 セ6 59 02:30.4 76 2 0 0 0
6 11 ホーエリート 75 牝4 55.5 02:30.4 76 -1 0 0 0
7 10 マイネルカンパーナ 70 牡5 56 02:30.4 76 -4 0 -1 -1
8 8 ボーンディスウェイ 74 牡6 57 02:30.4 76 -2 0 0 0
9 16 ニシノレヴナント 72 セ5 56.5 02:30.5 75 -3 0 0 0
10 12 プラダリア 74 牡6 58 02:30.6 74 0 0 0 0
11 14 ボルドグフーシュ 74 牡6 58 02:30.6 74 0 0 0 0
12 3 ローシャムパーク 77 牡6 59.5 02:30.6 74 3 0 0 0
13 17 ハギノアルデバラン 61 牡5 52 02:30.7 73 -12 0 0 0
14 4 サスツルギ 64 牡5 54 02:30.8 72 -8 0 0 0
15 1 ワイドエンペラー 66 牡7 55 02:30.8 72 -6 0 0 0
16 15 メイショウブレゲ 63 牡6 55 02:31.1 69 -6 0 0 0
17 9 ショウナンアデイブ 56 牡6 55 02:31.8 62 -6 0 0 0
18 2 ギャラクシーナイト 49 牡6 54 02:32.3 57 -8 0 0 0
展開図
今週のトラックバイアス
中山
芝
ややイン有利
ダート
フラット
雨の影響ありそう 14時間前
阪神
芝
フラット
ダート
フラット
先週と同じ想定 14時間前
アルゼンチン共和国杯
過去5年のトラックバイアス
2025
11/9(日)東京
芝
フラット
雨が降るがほぼ影響なし
2024
11/3(日)東京
芝
フラット
乾く過程の馬場
2023
11/5(日)東京
芝
フラット
良馬場で前の週と同じ
2022
11/6(日)東京
芝
ややイン有利
2021
11/7(日)東京
芝
フラット
2020
11/8(日)東京
芝
フラット
2019
11/3(日)東京
芝
フラット

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