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TOP > 重賞コラム > 26/2/15 (日) フェブラリーステークス
【フェブラリーステークス】
東京コース1600mの特徴

1コーナーまでの距離や直線が長いこともあり、脚質的な有利不利の少ないコースだが、スタート後の芝を走る距離が長い外枠が有利。

2012年「フェブラリーステークス」出馬表
26/2/15 (日) フェブラリーステークス(GⅠ)/東京/定量/1600m(左・ダート)
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第25回フェブラリーステークスの展望

タイトル:ヴァーミリアンがドバイワールドカップへ向けて出走

第1回東京競馬場の最終日には、2008年のG1レース第1弾として、第25回フェブラリーステークスが行われる。
第25回フェブラリーステークスは、ダートのマイル王決定戦ということもあり、かなりの好メンバーがそろった。

その第25回フェブラリーステークスで一番人気になりそうなのは、ヴァーミリアン(武豊)である。
ヴァーミリアンは、海外遠征のドバイワールドカップを除けば、G1を4連勝中であり、日本国内には敵なしという状況である。
特に、同じ東京コースで行われたジャパンカップダートの圧勝劇は衝撃だった。
よって、ヴァーミリアンが第25回フェブラリーステークスにおいても人気になるのは当然だろう。
そのヴァーミリアンにとって課題があるとすれば、初のマイル戦と川崎記念の取消の影響くらいであろう。
しかしながら、能力の絶対値が違うヴァーミリアンがこの程度の課題で大崩れするとは考え難い。
よって、第25回フェブラリーステークスにおいても、ヴァーミリアンにかなり高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

第25回フェブラリーステークスにおいて、ヴァーミリアンと同等以上に注目されるのはダイワスカーレット(安藤勝)であろう。
ダイワスカーレットは、9戦6勝(G1の3勝を含む)2着3回という完璧な成績で、最強世代の4歳牝馬世代でもトップクラスの能力を秘める。
また、これまでの対戦メンバーを考えると、実績的には、ヴァーミリアンよりもダイワスカーレットが上と言っても問題ないだろう。
よって、ダイワスカーレットがヴァーミリアンに圧勝してもおかしくないと競馬理論では判断している。
ただし、ダイワスカーレットのダート適性だけは実際に走ってみなければ分からないというのが正直なとこである。
そのため、第25回フェブラリーステークスにおいて、ダイワスカーレットが芝の実績で過剰に人気になるようであれば、馬券の期待値を高めるために、ダイワスカーレットの評価を下げるべきである。
一方で、ダートが嫌われてあまり人気にならないようであれば、ダイワスカーレットに高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。

第25回フェブラリーステークスの前哨戦の第22回根岸ステークスを制したのは、ワイルドワンダー(岩田)である。
第22回根岸ステークスのレース内容は、ワイルドワンダー及びアドマイヤスバル(村田)の2頭が抜けていた。
しかしながら、アドマイヤスバルは第25回フェブラリーステークスを除外される可能性が高いので、第22回根岸ステークス組ではワイルドワンダーのみに注目すればよいだろう。
ワイルドワンダーは、ジャパンカップダートでこそヴァーミリアンに大きく離されてしまったが、マイルの距離ならばそこまで大きな差はない。
よって、競馬理論は、ワイルドワンダーにそれ相応の評価を与える予定である。

関西の前哨戦の第15回平安ステークスからは、クワイエットデイ(角田)、メイショウトウコン(武幸四郎)、ロングプライド(河北)及びドラゴンファイヤー(福永祐一)が出走する。
第15回平安ステークスは、先行馬有利の流れをインの3番手で追走したクワイエットデイが勝利を収めたが、レース内容的には大外から追い込んだメイショウトウコン及びロングプライドがクワイエットデイを大きく上回る。
よって、第15回平安ステークス組では、クワイエットデイよりも、メイショウトウコン及びロングプライドに注目すべきと競馬理論では判断している。

別路線組では、フィールドルージュ(横山典)及びブルーコンコルド(幸)が注目される。
フィールドルージュは、前走で、交流G1の川崎記念を制覇した。
また、フィールドルージュは、ジャパンカップダートでも2着に好走しており、東京コースに関しても大きな問題はない。
よって、充実著しい今ならば、フィールドルージュが第25回フェブラリーステークスでも通用するであろう。
ただし、ジャパンカップダートの内容を振り返ると、中段のインを追走して最内を突く絶好の展開で2着に破れたフィールドルージュがヴァーミリアンを逆転する可能性は低いと言わざるを得ない。
よって、第25回フェブラリーステークスにおいて、フィールドルージュに連下候補程度の評価を与える予定である。

一方、ブルーコンコルドは、去年のフェブラリーステークス2着馬であり、今年の第25回フェブラリーステークスでも注目される。
去年のフェブラリーステークスでは、ブルーコンコルドは、追走に苦労する厳しい展開にもかかわらず、2着を確保しており、マイルの距離ならば一線級であることを示した。
また、ブルーコンコルドは、去年の秋にマイルチャンピオンシップでワイルドワンダーを破っており、明けて8歳となっても能力的に衰えてはいない。
よって、去年ほど人気にならなそうなブルーコンコルドに馬券的には大いに注目すべきと競馬理論では判断している。

以上のように、競馬理論は、第25回フェブラリーステークスに出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、馬場状態や調教などの様々な要素を加味して、第25回フェブラリーステークスの最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第25回フェブラリーステークスの予想をお楽しみに。

昨年の「フェブラリーステークス」レース結果

開催日:2025/02/23

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着順 馬番 馬名 mi 性齢 斤量 タイム KP BP AP TP
1 9 コスタノヴァ 82 牡5 58 01:35.5 82 0 0 0 0
2 12 サンライズジパング 80 牡4 58 01:35.7 80 0 0 0 0
3 14 ミッキーファイト 79 牡4 58 01:35.9 78 0 1 0 0
4 11 ペプチドナイル 78 牡7 58 01:35.9 78 0 0 0 0
5 1 エンペラーワケア 77 牡5 58 01:36.0 77 0 0 0 0
6 6 メイショウハリオ 74 牡8 58 01:36.3 74 0 0 0 0
7 15 ガイアフォース 72 牡6 58 01:36.5 72 0 0 0 0
8 2 タガノビューティー 71 牡8 58 01:36.6 71 0 0 0 0
9 5 アーテルアストレア 71 牝6 56 01:36.6 71 0 0 0 0
10 7 サンデーファンデー 69 牡5 58 01:36.8 69 0 0 0 0
11 16 ヘリオス 67 セ9 58 01:37.1 66 0 1 0 0
13 4 ウィリアムバローズ 63 牡7 58 01:37.4 63 0 0 0 0
14 13 デルマソトガケ 59 牡5 58 01:37.9 58 0 1 0 0
15 3 ミトノオー 54 牡5 58 01:38.3 54 0 0 0 0
16 10 アンモシエラ 53 牝4 56 01:38.4 53 0 0 0 0
展開図
今週のトラックバイアス
京都
フラット
ダート
フラット
先週と同じ想定 43分前
東京
ややイン有利
ダート
フラット
先週と同じ想定 43分前
小倉
ややイン有利
ダート
フラット
先週と同じ想定 43分前
フェブラリーステークス
過去5年のトラックバイアス
2025
2/23(日)東京
フラット
芝はほんの少しだけイン有利
2024
2/18(日)東京
ややイン有利
芝はイン有利が継続
2023
2/19(日)東京
フラット
2022
2/20(日)東京
フラット
2021
2/21(日)東京
フラット
ダートは極端にインが有利に
2020
2/23(日)東京
ややイン有利
2019
2/17(日)東京
ややイン有利

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