リピーター8割の定員制競馬予想サイト 無料会員登録 ログイン
20周年
TOP > 重賞コラム > 26/2/15 (日) 七夕賞
【七夕賞】
福島コース2000mの特徴

最初のコーナーまで距離があるので枠順の有利不利は少ない。直線が短いので前残りになることも多い。一方でハイペースになることも多く差しがダメというわけでもない。トラックバイアスによって傾向がガラッと変わるのでトラックバイアスには注意。

2014年「七夕賞」出馬表
26/2/15 (日) 七夕賞(GⅢ)/福島/別定/2000m(右・芝)
スクロール→

閲覧するにはログインまたはメルマガ登録が必要になります。

今週のメインレースは、夏の名物レースとなっている第50回七夕賞である。

第50回七夕賞は、多頭数のハンデ戦ということもあって、波乱が予想される。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第50回七夕賞に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エプソムカップ組からは2着のマイネルラクリマ(川田将雅)が第50回七夕賞に出走する。

エプソムカップにおけるマイネルラクリマの2着という結果は、最後の直線でディサイファに差されてしまったが、香港からの遠征帰りという点と1馬身以上の差を3着以下につけた点を考慮すると好内容であった。

つまり、第50回七夕賞の競馬予想においては、先行力があって、また福島のコースが得意なマイネルラクリマに高い評価を与えて当然である。

特に、マイネルラクリマが内枠を引いて、ロスのない競馬ができるようであれば、評価を更に上げるべきである。

そして、目黒記念組からは5着のラブリーデイ(川田将雅)、7着のステラウインド(蛯名正義)、9着のグランデスバル(杉原誠人)、12着のアドマイヤブルー(岩田康誠)、13着のアップルジャック(江田照男)および16着のイケドラゴン(石上深一)が第50回七夕賞に出走する。

目黒記念におけるラブリーデイの5着という結果は、前評判の1番人気を裏切ってしまったが、差し馬が上位を独占する展開に対して先行した結果、粘り込んだものであるため、悲観すべき内容ではないといえる。

よって、第50回七夕賞の競馬予想においては、距離の短縮によって先行力を生かせるラブリーデイにも同様に高い評価を与えるべきである。

一方で、目黒記念におけるステラウインドの7着という結果は、好位のインを追走する展開に恵まれたと判断し、レース内容としての高い評価は不要である。

そのため、第50回七夕賞の競馬予想においては、ステラウインドがラブリーデイを逆転するためには、大幅な展開の助けが必要と判断すべきである。

また、グランデスバル、アドマイヤブルー、アップルジャックおよびイケドラゴンは、目黒記念における見所のないレース内容を見る限り、第50回七夕賞の競馬予想において高い評価は不要であると判断できる。

そして、ダービー卿チャレンジトロフィー組からは、12着のダイワファルコン(田辺裕信)が第50回七夕賞に出走する。

ダービー卿チャレンジトロフィーにおけるダイワファルコンの12着という結果は、58キロの斤量ハンデを考慮しても見所がなかった。

すなわち、第50回七夕賞の競馬予想においては、福島記念を連覇していることや福島のコースが得意なことを考慮しても、ピーク時からの衰えが見られるダイワファルコンには押さえ程度の評価が妥当と判断すべきである。

そして、メイステークス組からは3着のダコール(三浦皇成)が第50回七夕賞に出走する。

メイステークスにおけるダコールの3着という結果は、内でコースロスのない競馬をさせた三浦皇成騎手の好騎乗と捉えることもできるが、結果としてスローペースで追い込んだため、レース内容としては悪くない。

つまり、第50回七夕賞の競馬予想においては、今の福島のコースの馬場傾向を考えると、内で脚をためてロスのない競馬ができれば、ダコールにおいても好走可能と判断すべきである。

そして、鳴尾記念組からは10着のロードオブザリング(四位洋文)および13着のメイショウナルト(武豊)が第50回七夕賞に出走する。

鳴尾記念におけるロードオブザリングの10着という結果は見所がなかったため、第50回七夕賞の競馬予想において高い評価は不要である。

またメイショウナルトは、鳴尾記念だけでなく、近4走すべてのレースにおいて2桁着順に沈んでおり、負け過ぎであることが否めない。

つまり、第50回七夕賞の競馬予想においては、メイショウナルトが楽に逃げを打つ展開または好位のインを追走するような、イン有利の馬場を生かせそうな場合にのみ注意を払えば十分であると判断している。

そして、マーメイドステークス組からは2着のコスモバルバラ(岩崎翼)が第50回七夕賞に出走する。

マーメイドステークスにおけるコスモバルバラの2着という結果は、 50キロの軽ハンデに恵まれたことは確かであるが、牡馬相手の重賞レースでも好走しているフーラブライドに対して、先着したことは立派であるといえる
そのことから、第50回七夕賞の競馬予想においては、先行力を生かせる展開になるようであれば、コスモバルバラにも注意が必要である。
以上のように、競馬理論の競馬予想では、第50回七夕賞に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第50回七夕賞の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第50回七夕賞の予想をお楽しみに。

昨年の「七夕賞」レース結果

開催日:2025/07/13

スクロール→
着順 馬番 馬名 mi 性齢 斤量 タイム KP BP AP TP
1 2 コスモフリーゲン 77 牡5 56 02:00.5 82 -4 -1 0 0
2 15 ドゥラドーレス 81 牡6 57.5 02:00.5 82 -1 0 0 0
3 7 オニャンコポン 69 牡6 55 02:01.1 76 -6 -1 0 0
4 12 シルトホルン 72 牡5 57 02:01.3 74 -2 0 0 0
5 1 ドラゴンヘッド 58 牡5 52 02:01.6 71 -12 -1 0 0
6 13 セブンマジシャン 64 牡5 54 02:01.7 70 -8 1 1 0
7 9 ニシノレヴナント 65 セ5 55 02:01.7 70 -6 1 0 0
8 8 シリウスコルト 70 牡4 58.5 02:01.8 69 1 0 0 0
9 11 パラレルヴィジョン 64 牡6 57.5 02:02.2 65 -1 0 0 0
10 10 ショウナンマグマ 59 牡6 56 02:02.3 64 -4 -1 0 0
11 14 バラジ 60 牡6 56 02:02.3 64 -4 0 0 0
12 3 ダンテスヴュー 50 牡6 54 02:02.8 59 -8 -1 0 0
13 6 ギャラクシーナイト 51 牡6 55 02:02.9 58 -6 -1 0 0
14 4 マテンロウオリオン 47 牡6 56 02:03.6 51 -4 0 0 0
15 5 リフレーミング 45 牡7 58 02:04.1 46 0 -1 0 0
展開図
今週のトラックバイアス
京都
フラット
ダート
フラット
先週と同じ想定 8時間前
東京
ややイン有利
ダート
フラット
先週と同じ想定 8時間前
小倉
ややイン有利
ダート
フラット
先週と同じ想定 8時間前
七夕賞
過去5年のトラックバイアス
2025
7/13(日)福島
ややイン有利
コース替りで若干イン有利
2024
7/7(日)福島
フラット
芝・ダともにほんの少しだけイン有利
2023
7/9(日)福島
フラット
朝雨も影響なし
2022
7/10(日)福島
ややイン有利
2021
7/11(日)福島
イン有利
2020
7/12(日)福島
外有利
2019
7/7(日)福島
フラット

以下のフォームから新規メルマガ会員登録すると、毎週のトラックバイアス情報やマスター指数(MI)に関する情報が閲覧できます。

メルマガ会員登録するにはメールアドレスを入力して、「メールを受け取る」ボタンを押してください

※迷惑メールに紛れていないかご確認ください