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TOP > 重賞コラム > 26/2/15 (日) レパードステークス
【レパードステークス】
新潟コース1800mの特徴

レパードステークス。2008年11月18日に発表された番組改正で3歳のダート適性のある競走馬の出走機会の拡大、夏季競馬の振興及びジャパンカップダート(現・チャンピオンズカップ)を頂点とする秋季ダート重賞路線のさらなる充実を図る観点から2009年より3歳馬限定競走として第3回新潟競馬第4日に新設された。

過去には同名の特別競走が施行されていたが、開催地や条件がともに異なり関連性はない。
また、新潟競馬場でのダートグレード競走は2001年に新潟県競馬組合主催で施行された朱鷺大賞典以来にもなる。
規定により1984年に格付けがされるようになって以降、初めて格付けなしで行われたサラ系平地の重賞競走[1]である。2011年からGIIIに格付けされる。

出走資格はサラ系3歳のJRA所属の競走馬、地方所属の競走馬(3頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。

負担重量は馬齢重量で56kg、牝馬は54kgである。

2020年「レパードステークス」出馬表
26/2/15 (日) レパードステークス(GⅢ)/新潟/馬齢/1800m(左・ダート)
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今週は、フルゲート15頭に対して28頭もの出走登録馬があったレパードステークスステークス(2020年)の予想について解説する。

 

レパードステークスは、大井で惨敗を喫したミヤジコクオウが人気となりそうだが、抽選でどの馬が出走できるかも未定であり、大混戦模様である

 

そこで、競馬理論の競馬予想では、レパードステークスの出走予定馬の能力をステップレースごとに分析する。

 

ユニコーンステークス組

2着のデュードヴァン(川田将雅)・3着のケンシロウ(丸山)・7着のキッズアガチャー(高倉陵)・11着のラブリーエンジェル(木幡巧)・16着のアポロアベリア(武藤雅)の合計5頭が出走登録している。

 

デュードヴァン

ユニコーンステークスの2着という結果は、カフェファラオにこそ力負けであったが、上がり35秒5の脚を使ったことは立派である。

 

また、デュードヴァンは、ダートならば4戦3勝2着一回とほぼパーフェクトで能力的にも底を見せていない。

 

よって、レパードステークスの予想では、デュードヴァンにかなり高い評価を与えて当然である。

 

ケンシロウ

ユニコーンステークスの3着という結果は、出遅れた上に道中折り合いを欠き気味ながらも、直線でいい脚を使って追い込んだ。

 

よって、レパードステークスの予想では、スムーズに気分よく走れさえすれば、ケンシロウも好走可能と判断すべきである。

 

キッズアガチャー・ラブリーエンジェル・アポロアベリア

ユニコーンステークスのレース内容は見所がなかった。

 

よって、レパードステークスの予想では、キッズアガチャー、ラブリーエンジェル及びアポロアベリアに高い評価は不要である。

 

ジャパンダートダービー組

8着のミヤジコクオウ(和田竜二)が出走を予定している。

 

ミヤジコクオウ

ジャパンダートダービーの8着という結果は、初のナイター競馬と大井の重いダートコースで全く力を発揮できなかった。

 

なお、ミヤジコクオウは、鳳雛ステークスを圧勝しており、中央場所に戻れば重賞でも能力的に互角である。

 

よって、レパードステークスの予想では、ミヤジコクオウの巻き返しに注意を払って当然である。

 

西脇ステークス組

1着のラインベック(ミルコ・デムーロ)が出走登録している。

 

ラインベック

西脇ステークスの勝利という結果は、楽に逃げる展開に恵まれたことは確かだが、ダート適性の高さを示した。

 

よって、レパードステークスの予想では、ダートで能力的に底を見せていないラインベックにも注目して当然だが、楽に先行できない場合には惨敗もあり得ると判断すべきである。

 

インディアトロフィー組

1着のライトウォーリア(岩田望)・4着のバンクオブクラウズ(藤井勘一郎)の合計2頭が出走を予定している。

 

ライトウォーリア

インディアトロフィーの勝利という結果は、好位の外目から押し切っており、力の違いを見せつけた。

 

ただし、ライトウォーリアは、伏竜ステークスで惨敗しているように、揉まれる競馬になると能力を発揮できない。

 

よって、レパードステークスの予想では、ライトウォーリアが好走するためには揉まれずにすんなりとした競馬ができるかにかかっていると判断すべきである。

 

バンクオブクラウズ

インディアトロフィーの4着という結果は、1番人気を裏切ってしまったが、着差ほど能力差はなかった。

 

ただし、勝ち切るためには展開などの助けが必要であったことも確かである。

 

よって、レパードステークスの予想では、バンクオブクラウズに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

 

東京の平場の2勝クラス組

1着のブランクチェック(戸崎圭太)が出走登録している。

 

ブランクチェック

2勝クラスの勝利という結果は、楽に先行する展開に恵まれたことは確かだが、後続に2馬身以上の差をつけた。

 

なお、ブランクチェックは、4戦3勝2着1回と未知の魅力も秘めている。

 

よって、レパードステーク スの予想では、ブランクチェックにもそれなりの高い評価を当たるべきである。

 

阪神の平場の1勝クラス組

1着のハギノアレグリアスが出走を予定している。

 

ハギノアレグリアス

1勝クラスの勝利という結果は、好位から抜け出した上にゴール前でも余裕があったように、着差以上に強い内容であった。

 

よって、レパードステークスの予想では、急激なメンバー強化であっても、ハギノアレグリアスにも注目すべきである。

 

以上、レパードステークスに出走登録している有力各馬の能力を分析した。

 

この分析結果に、展開、調教、枠順、人気及び馬場状態などの様々な要素を加味して、レパードステークス(2020年)の最終的な予想を決断する。

 

出走予定馬のマスター指数推移(MI)

馬名をクリックすると濃く線が表示されます(複数選択可能)

昨年の「レパードステークス」レース結果

開催日:2025/08/10

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着順 馬番 馬名 mi 性齢 斤量 タイム KP BP AP TP
1 1 ドンインザムード 74 牡3 57 01:50.5 74 0 0 0 0
2 2 ルヴァンユニベール 73 牡3 57 01:50.6 73 0 0 0 0
3 11 ヒルノハンブルク 73 牡3 57 01:50.6 73 0 0 0 0
4 15 ハグ 68 牡3 57 01:51.1 68 0 0 0 0
5 8 サノノワンダー 68 牡3 57 01:51.1 68 0 0 0 0
6 6 ジャナドリア 65 牡3 57 01:51.4 65 0 0 0 0
7 10 ヴィンセンシオ 65 牡3 57 01:51.5 64 0 0 1 0
8 7 チュウジョウ 62 牡3 57 01:51.7 62 0 0 0 0
9 14 ニューファウンド 61 セ3 57 01:51.9 60 0 0 1 0
10 9 ロードラビリンス 59 牡3 57 01:52.0 59 0 0 0 0
11 3 タガノマカシヤ 56 牡3 57 01:52.3 56 0 0 0 0
12 12 トリポリタニア 55 牡3 57 01:52.4 55 0 0 0 0
13 5 シンビリーブ 55 牡3 57 01:52.5 54 0 0 1 0
14 13 ルグランヴァン 51 牡3 57 01:52.8 51 0 0 0 0
15 4 ポールセン 44 牡3 57 01:53.6 43 0 0 1 0
展開図
今週のトラックバイアス
京都
フラット
ダート
フラット
先週と同じ想定 4日前
東京
フラット
ダート
フラット
先週と同じ想定 4日前
小倉
ややイン有利
ダート
フラット
短距離はイン有利 1週間前
レパードステークス
過去5年のトラックバイアス
2025
8/10(日)新潟
フラット
競走時間帯の拡大
2024
8/4(日)新潟
ややイン有利
芝は前が止まらない
2022
8/7(日)新潟
フラット
2021
8/8(日)新潟
フラット
2020
8/9(日)新潟
ややイン有利
2019
8/4(日)新潟
フラット

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