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TOP > 重賞コラム > 26/2/15 (日) アメリカジョッキークラブカップ
【AJCC】
中山コース2200mの特徴

最初のコーナーまで距離があるので枠順の有利不利は少ないが、若干内枠が有利。外回りコースでペースが落ち着きやすいため、前残りになりやすいが、冬場の最終週で馬場の内側があれている場合には、外枠や差し馬にも注意が必要。

2017年「AJCC」出馬表
26/2/15 (日) アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)/中山/別定/2200m(右・芝)
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今週のメインレースは、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)である。
第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、2017年で飛躍が期待できる有力馬が出走することもあり、注目を集める。
そこで、競馬理論の競馬予想では、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。

エリザベス女王杯組からは、2着のシングウィズジョイ(ルメール)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
シングウィズジョイのエリザベス女王杯の2着という結果は、インの3番手の絶好位でロスのない競馬をさせたルメール騎手の好騎乗に恵まれたものである。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、シングウィズジョイにエリザベス女王杯2着馬ほどの高い評価を与える必要はなく、押さえ程度の評価を与えれば十分である。

アルゼンチン共和国杯組からは、7着のクリールカイザー(吉田豊)、8着のワンアンドオンリー(田辺裕信)及び13着のショウナンバッハ(松岡正海)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
クリールカイザーのアルゼンチン共和国杯の7着という結果は、マイペースの逃げによるものであり、見所はなかった。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、クリールカイザーが好走するためには楽に先行する展開に恵まれる必要があると判断すべきである。

ワンアンドオンリー及びショウナンバッハは、アルゼンチン共和国杯の見所のないレース内容を見る限り、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想において高い評価は不要である。

金鯱賞組からは、5着のリアファル(シュミノー)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
リアファルの金鯱賞の5着という結果は、1年ぶりの競馬であったことを考慮すると、0秒2差で走ったことは立派である。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、リアファルの先行粘り込みに注意を払って当然である。

福島記念組からは、2着のゼーヴィント(戸崎圭太)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ゼーヴィントの福島記念の2着という結果は、スローペースで逃げ馬を捕まえられなかっただけであり、力負けではない。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、重賞で好走を繰り返しているゼーヴィントにかなり高い評価を与えて当然である。

天皇賞春組からは、4着のタンタアレグリア(蛯名正義)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
タンタアレグリアの天皇賞春の4着という結果は、内を通った馬が上位を独占する中で外から追い込んでおり、負けて強しの内容であった。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、体調さえ万全であれば、タンタアレグリアが休み明けで好走してもおかしくないと判断すべきである。

迎春ステークス組からは、1着のミライヘノツバサ(内田博幸)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ミライヘノツバサの迎春ステークスの勝利という結果は、2馬身差の楽勝だったが、逃げ馬から大きく離れた2番手を追走する展開に恵まれたことも確かである。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、急激なメンバー強化を考慮すると、ミライヘノツバサに押さえ程度の評価を与えれば十分である。

ディセンバーステークス組からは、2着のルミナスウォリアー(柴山雄一)が第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する。
ルミナスウォリアーのディセンバーステークスの2着という結果は、勝ったツクバアズマオーにこそ力負けであったが、ツクバアズマオーが金杯を制していることから、相手が悪かったと見ることもできる。
よって、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の競馬予想においては、ルミナスウォリアーにもそれなりの高い評価を与えるべきである。

以上のように、競馬理論の競馬予想では、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走する有力各馬の能力を分析した。
この分析結果に、展開、調教、枠順及び馬場状態などの様々な要素を加味して、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の最終的な予想を決断する。
競馬理論のファンの方は、第58回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想をお楽しみに。

昨年の「AJCC」レース結果

開催日:2025/01/26

スクロール→
着順 馬番 馬名 mi 性齢 斤量 タイム KP BP AP TP
1 8 ダノンデサイル 84 牡4 58 02:12.1 81 2 1 0 0
2 11 マテンロウレオ 77 牡6 57 02:12.2 80 -2 -1 0 0
3 13 コスモキュランダ 81 牡4 57 02:12.2 80 0 1 0 0
4 4 ボルドグフーシュ 75 牡6 57 02:12.6 76 -2 1 0 0
5 1 ライラック 72 牝6 55 02:12.7 75 -2 -1 0 0
6 10 ビザンチンドリーム 73 牡4 56 02:12.8 74 -2 1 0 0
7 18 ボーンディスウェイ 71 牡6 57 02:12.9 73 -2 0 0 0
8 15 エヒト 70 牡8 57 02:12.9 73 -2 -1 0 0
9 7 マイネルクリソーラ 70 牡6 57 02:13.0 72 -2 0 0 0
10 9 ディープモンスター 71 牡7 57 02:13.0 72 -2 1 0 0
11 5 カラテ 67 牡9 57 02:13.2 70 -2 -1 0 0
12 2 レーベンスティール 70 牡5 58 02:13.2 70 0 0 0 0
13 16 チャックネイト 68 セ7 58 02:13.4 68 0 0 0 0
14 12 アラタ 66 牡8 57 02:13.4 68 -2 0 0 0
15 3 ポタジェ 64 牡8 58 02:13.7 65 0 -1 0 0
16 6 ニシノレヴナント 59 セ5 57 02:14.1 61 -2 0 0 0
17 14 ホウオウリアリティ 59 牡7 57 02:14.1 61 -2 0 0 0
18 17 アウスヴァール 58 セ7 57 02:14.2 60 -2 0 0 0
展開図
今週のトラックバイアス
京都
フラット
ダート
フラット
先週と同じ想定 6時間前
東京
ややイン有利
ダート
フラット
先週と同じ想定 6時間前
小倉
ややイン有利
ダート
フラット
先週と同じ想定 6時間前
AJCC
過去5年のトラックバイアス
2026
1/25(日)中山
フラット
最終週
2025
1/26(日)中山
ややイン有利
最終週だが芝は内有利
2024
1/21(日)中山
フラット
芝は重適性必要な馬場状態
2023
1/22(日)中山
フラット
2022
1/23(日)中山
フラット
2021
1/24(日)中山
外有利
2020
1/26(日)中山
フラット
2019
1/20(日)中山
フラット

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