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『京都記念』番付、展望・『共同通信杯』展望・AI予想~玉嶋亮の重賞コラム Vol.189

2026/02/16 更新

 

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こんにちは!玉嶋です。

 

早速ですが、今週末の『東京新聞杯』予想のポイント、番付について、玉嶋の見解をお届けします。

京都記念 番付

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横綱

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大関

(クロワデュノール ダービー)

(マスカレードボール 天皇賞秋)

(ミュージアムマイル 皐月賞、有馬記念)

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関脇

エリキング

ヘデントール

(エネルジコ 菊花賞)

ーーー

小結

シェイクユアハート

ディープモンスター

ビザンチンドリーム

ヨーホーレイク

(ゲルチュタール 日経新春杯)

(ショウヘイ AJCC)

ーーー

前頭以下

上記以外

ーーー

秘密兵器

該当なし

ーーー

 

番付の意味

 

1ランク差

→枠順、トラックバイアス、展開次第では逆転可能。

 

2ランク差

→枠順、トラックバイアス、展開に恵まれても逆転困難。

 

秘密兵器

→過去のレースから、番付上位と互角に渡り合える可能性を秘めた馬。

 

※番付は、過去のレースにおける最大出力を評価する指標であり、この序列の通り決着することを示すものではありません。

 

京都記念 展望

上記番付の通り、AJCC、日経新春杯の勝ち馬であるゲルチュタール、ショウヘイは『小結』であり、エリキングとヘデントール、エネルジコは『関脇』。

 

AJCCと日経新春杯は、能力的に傑出していたとまで言えない『小結』クラスのゲルチュタールとショウヘイが恵まれて勝利したレース内容だった。

 

一方の京都記念は、天皇賞春を制したヘデントール、神戸新聞杯で恵まれたショウヘイを悠々差し切り、菊花賞でもゲルチュタール相手には格の違いを示したエリキングが出走する。京都記念を含め、今年ここまで行われた古馬中距離重賞の中では最もハイレベルな一戦となる。

 

今週のAI予想

玉嶋亮の記事、XのポストをAIに読み込ませて、予想をしてもらいました。

 

◎エリキング

◯ヘデントール

◯ビザンチンドリーム

◯ヨーホーレイク

△ディープモンスター

△シェイクユアハート

△ホールネス

 

共同通信杯 展望

最後に、注目されている共同通信杯についても触れておきたい。共同通信杯と言えば、近年のトレンドでクラシックを占う重要なレースの1つと言って良い。

 

まず、ホープフルステークスを勝ったロブチェンは、2戦2勝のG1勝ち馬であることから、注目されて当然である。一方、去年のホープフルステークスは、好走したメンバーを見渡すとレースレベルに疑問符が付くため、ここでは能力傑出の評価はしない。

 

ホープフルステークスで有力視されたが回避したラヴェニューがいる他、きさらぎ賞を勝ったゾロアストロを新馬戦で沈めたディバインウインドもいる。

 

ディバインウインド新馬戦の内容は、離れた2番手追走で恵まれた上に、ゾロアストロは出遅れから中団馬群まで押し上げる内容であったため、圧勝したというだけでディバインウインドが上、勝負付けが済んだとまでは言い難い。その上で、ディバインウインドは上がり34.0、ゾロアストロは34.2。ここまで見ると、競馬の上手さも含めてディバインウインドは大物である可能性まである。

 

後述したラヴェニューにディバインウインドらは、さすがに共同通信杯といった感じで、骨っぽいメンバー構成であり、現時点ではロブチェンと同等以上の評価としたい。

 

メルマガ作成者:

玉嶋亮

 

メルマガ発行人:

予想屋マスター事務局