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こんにちは!玉嶋です。
早速ですが、今週末の『エリザベス女王杯』予想のポイント、番付について、玉嶋の見解をお届けします。
エリザベス女王杯 3歳牝馬のレベル
まず、天皇賞秋では、3歳マスカレードボールとミュージアムマイルがワンツーを決めるセンセーショナルな結果となり注目を集めた。
エリザベス女王杯ではどうか?
3歳牝馬と古馬の直接対決は、中京記念を制したマピュースの事例があるが、スローの行ったきりでシンフォーエバーとワンツーを決めるレース内容だったので、高評価は不要である。さらに、京成杯AHではエリカエクスプレスが惨敗しているように、手放しで3歳牝馬がハイレベルと言うにはサンプルが乏しい。
次に、3歳牡馬と比較していくと、牝馬トップクラスのアルマヴェローチェが札幌2歳ステークスで牡馬の中でトップクラスとは言い難いマジックサンズあたりに後塵を拝していることから、3歳牝馬のレベルが高いかどうかは、現時点では懐疑的に評価すべきである。
さらには、エリザベス女王杯には桜花賞、オークス、秋華賞で力を示したアルマヴェローチェ、エンブロイダリー、カムニャックが不在であり、最上位クラスがエリカエクスプレスにパラディレーヌと小粒な二軍。
したがって、エリザベス女王杯における3歳牝馬については、有馬記念を勝ったレガレイラに能力で肉薄できる可能性は極めて低いと分析する。
パラディレーヌ
秋華賞3着は、単騎逃げに恵まれた2着エリカエクスプレスを1完歩毎に追い詰めたものであり、負けて強しの内容であったことは事実である。一方、勝ったエンブロイダリーに対しては完敗の内容だった側面もある。
さらに、オークスにおいては4着で、こちらも追い込んでのものであり、内容的に悪くはないが、ワンツーのカムニャック、アルマヴェローチェには完敗。さらには3着タガノアビーはインベタで恵まれたが、タガノアビーは次走の2勝クラスを突破できていない水準の馬であり、先着された事実を悲観的に捉えるべきである。
3歳牝馬のトップクラスは、あくまでもカムニャック、エンブロイダリー、アルマヴェローチェであり、パラディレーヌやエリカエクスプレス、リンクスティップあたりは一枚劣り二軍。
パラディレーヌを「レガレイラに通用するかも」とした場合に、「3歳は牡馬を含めて、レガレイラやダノンデサイルよりも強い馬が10頭もいるの?」というハナシになり、可能性はゼロではないとした上で、著しくバランス感覚を欠く。
したがって、以上を踏まえた上で、パラディレーヌ、エリカエクスプレス、リンクスティップの評価は『秘密兵器』ではなく『小結』クラスとする評価が妥当である。
△候補
※パラディレーヌの個別分析は、メルマガ配信時点で非公開。
※今回のメルマガコラムはエリザベス女王杯特集記事のみといたしました。必勝コラムのメルマガ配信は予定を変更し延期いたしますので、ご了承ください。
エリザベス女王杯 番付
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横綱
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大関
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関脇
レガレイラ
※関脇の中ではトップクラスで大関寄り。ダノンデサイル、クロワデュノール、マスカレードボールと並び現役最強クラス。
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小結以下
アドマイヤマツリ
エリカエクスプレス
オーロラエックス
カナテープ
ココナッツブラウン
ステレンボッシュ
フェアエールング
ボンドガール
ラヴァンダ
リンクスティップ
他
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秘密兵器
該当なし
※3歳牝馬はアルマヴェローチェ、エンブロイダリー、カムニャックが出走していれば『秘密兵器』に据えても良いが、G1馬不在は小粒で少々寂しいメンバー構成。
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番付の意味
1ランク差
→枠順、トラックバイアス、展開次第では逆転可能。
2ランク差
→枠順、トラックバイアス、展開に恵まれても逆転困難。
秘密兵器
→過去のレースから、番付上位と互角に渡り合える可能性を秘めた馬。
※番付は、過去のレースにおける最大出力を評価する指標であり、この序列の通り決着することを示すものではありません。
今週のAI予想
玉嶋亮の記事、XのポストをAIに読み込ませて、予想をしてもらいました。
◎レガレイラ
◯カナテープ
◯ココナッツブラウン
◯ボンドガール
△エリカエクスプレス
△パラディレーヌ
△フェアエールング
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メルマガ作成者:
玉嶋亮
メルマガ発行人:
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